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2009年12月 2日 (水)

ヴァチカン市国(イタリアの旅秋編6)

今回の旅の最終回

最後は、旅の一番最後に行ったヴァチカン市国です

まずはこの1枚

ヴァチカン市国に行く前

ヴァチカンが遠くに見えます。

ここはサンタンジェロ城

娘とオットのほほえましい光景です

血液型がふたりいっしょで

似ています・・・理屈をこねまわすお二人さんです

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サンタンジェロ城から歩いてバチカン市国へ

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はい、到着

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観光客の後ろの柱にご注目下さい。

何本も重なって見えるでしょ

(ちょっと見えにくいですね。ごめんなさいcoldsweats02

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それが、ここに立って見ると

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この通り~

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ぐるっと一回りしている柱が

どれも1本に見えます。

1本の後ろには4本位(?)重なったあるんです。

計算して作られてたそうです。

たぶん色んな理屈をこねまわして作ったんだわね。

次に礼拝堂の中へ・・・

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飛行機の時間に間に合わなくなりそうで

眺めただけだったのが悔やまれます。

美術館へは行けませんでした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後に

現在、京都国立近代美術館で公開中のボルゲーゼ美術館展

にゃんこのあくびの「はなのお世話係りさん」がブログで掲載していたボルゲーゼ展

ローマで行ってきました。

完全予約制

2時間の時間制限

時間が来ると入場者総入れ替え

受付で手荷物は全部預けるシステム

完全No  Photo

ここをクリックするとその撮影禁止の館内が見られますよ。

午後5時からの予約を取ったので出てきたら7時

外は真っ暗

ボルゲーゼ公園のあるピンチョの丘から見たローマの夜景で終わりにします。

長いこと見てくださってありがとうございました。

(hana、出番が少なくてごめんね)

200912011

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

カトリックの大本山だけあって
もの凄い重厚さですね。
柱の配置も凄いし その上の聖人の像も。
若いときに一時行きたくなり予算を見たのですが無理でした。
昔は12日間のツアーが多かったのよね。
旦那様とお嬢様仲良いのですね♪
バチカンではスイスからの衛兵をご覧になりましたか?
ハデハデ衣装です。

投稿: ヤムヤムママ | 2009年12月 2日 (水) 15:54

penヤムヤムママさんへ
ママさんは読書家だけあって
知識が豊かですね
スイスの衛兵さん
見ましたよ
あくせく働いて
なんの知識もなく行ってしまったわたしが
自分でも残念に思っています。
百聞は・・・ですが
やっぱり知識あっての一見なのでは???
あくせく働く自分も嫌いじゃないけど
もう少しのんびりと・・・
そういう年齢になりつつあります。
ヤムヤムママさんはお会いしたことないけど
目標のお一人です。

投稿: hana | 2009年12月 3日 (木) 11:44

絵葉書を見ているように、綺麗な写真ばかりで、うっとりです。本当に行った気になってしまいました。
一枚目のご主人と娘さんの写真、ご主人ってすごく若く見えますね。まるで、恋人同士のようです。最後の夜景もとてもステキです。
京都のボルゲーゼ展、行けたら行ってみたいと思います。

投稿: atsu | 2009年12月 3日 (木) 13:40

ホント、完璧なシンメトリーですね。
几帳面な人たちが「理屈をこねまわして」作った
代物なんでしょうねsmile
まだ映画や写真でしか見たことがない、イタリアの建造物。
一度は本物を見てみたいものです。
京都の美術館では、ボルゲーゼ美術館を描いた作品が
一番に展示してありました。
建物自体が芸術作品ですからね。
最初から圧倒されましたよ。

投稿: はなのお世話係 | 2009年12月 3日 (木) 17:54

ローマの夜景、凄く綺麗に撮れています。
奥にヴァチカンも綺麗に写っていますね。
一度、私もここの夜景を見に行きたいです!!

投稿: 志保子 | 2009年12月 4日 (金) 22:06

バチカン市国にも行かれたのですね
私はしこく違いの四国に住んでいますが
バチカンは行ってみたい所の一つです。
みなさん仲が良くて娘さん戸ご主人のツーショット
どなたかが言ってましたけど
恋人に見えますよね。
素敵な旅でしたね!

↓飾って頂いてありがとうございます。
hanaさんのセンスを見習っても
私にはこんなに奇麗に飾れないけど
我が家もそろそろ出しましょう。

投稿: kyochan | 2009年12月 5日 (土) 09:32

penatsuさんへ
ボルゲーゼ展
是非行ってみたらいかがでしょうか。
京都、行きたいなぁ~

投稿: hana | 2009年12月 5日 (土) 22:04

penはなのお世話係さんへ
ほんと、美術館そのものが
芸術品ですものね。
わたしもガツンと圧倒されました。
イタリア:ローマの文化は
並じゃないですね。

投稿: hana | 2009年12月 5日 (土) 22:18

pen志保子さんへ
行ってみて!

投稿: hana | 2009年12月 5日 (土) 22:51

penkyochanさんへ
しこく違い・・・
フフッ
楽しい言い方ですね。
kyochanさんのお人柄です。
でもね、日本のよさも再発見でしたよ。
日本のわびさびの世界
情緒豊かな色合いは
イタリアにはありませんでした。
具体的に言うと
甘いものはあま~い
塩からいものは、ものすごく塩から~い
極端な味でした。
日本のほのかな◎◎・・・という風情はなかったです。
日本が一番です。

クリスマス飾り
一生大事にします。
ありがとう。

投稿: hana | 2009年12月 5日 (土) 22:55

こんばんは!
親子2ショットの写真いいですね!

ビルケーゼ展のページ、見てまいりました。
当たり前だけど全て手作りなんですよねcoldsweats02
手作りだからこそ、ここまで繊細に出来上がるんでしょうけど・・・
すごいですよねぇ~・・・
私、ここのところ、hanaさんへのコメント、
「すごい」ばかりですねcoldsweats01
もっと、ちゃんとしたコメントをしたいのに
言葉が見つかりません・・bearing
無知だわ・・・私・・。

投稿: のりママ | 2009年12月 5日 (土) 23:45

もっのすごい細かい計算を繰り返した
美なんでしょうね。
それゆえに圧倒されるほどの美しさなのかも。
こんなところで日がな一日ボ~っとしてたら
気持ちいいだろうなぁぁ

投稿: カエル子 | 2009年12月 6日 (日) 22:05

penのりママさんへ
見み行ってくれてありがとうございます。
「すごい」の一言が
全てを物語っていると思います。
感動すると言葉になりませんものね。
「すごい」ばっかりで
かえってうれしいです。
わたしも現地で「すごいねぇすごいねぇ」
しか言えなかったです。

投稿: hana | 2009年12月 7日 (月) 14:59

penカエル子さんへ
写真を見て
カエル子さんがそう思ってくれて
光栄です。
たしかに時の流れを忘れそうなくらい
見入る場面もおおいです。
でもね、
あえて言わせて頂くと
ニャンコの側でボーットしているのが
最高の中の最高だと
思いますよ。
ホント

投稿: hana | 2009年12月 7日 (月) 15:01

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