« 師走 | トップページ | 膝の上 »

2010年12月 4日 (土)

スペイン:プラド美術館

最終報告です。

1ヶ月も前の報告ですみません。

途中は画像だけ見てくれて結構ですが

最後の最後のアテンション・プリーズはぜひ読んでほしい!

マドリッドは2つの美術館を巡りました。

プラド美術館 と テッセン・ボルネミッサ美術館

↓プラド美術館

201011263

入り口付近にあるゴヤの銅像

201011264

ここで見た絵の一部をパンフレットから紹介します。

ゴヤの「裸のマハ」

洋服を着ている絵と隣りあわせで展示されていました。

当時は裸婦はご法度でした。

ゴヤの死後に洋服を着ていない裸のマハが発見されました。

Goya_majaa01 

「着衣のマハ」

Goya_majab01

エル・グレコ

Img_0007_2 

ラファエル

Img_0003

ルーベンス「三美神」

Rubens_graces01

鳥肌が立った絵は↓

先日NKH迷宮美術館でも1時間取り上げられていました。

ヴェラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」

吸い込まれました。

二次元の絵画ではなく

三次元の世界を体験しました。

Vela02 

キャンバスに向かっている画家がヴェラスケス自身

大きな絵です。

一番奥の天窓のある部屋に展示されていました。

この部屋を出て次の部屋に行こうとして振り返った時

この絵に描かれている人物は

わたしと同じこの時、この部屋にいました。(そんな感じ)

鳥肌がたちました

旅の本を読んだら

この絵はプラドの財宝と称されていました。

絵のあまり分からない私が鳥肌がたったんだから

本物です。

この絵だけはもう一度見に行きたいと思ってます。(思うだけですが・・・)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

テッセン・ボルネミッサ美術館

絵の教科書に載っている印象派の絵画でゲップがでるくらい・・・

今横浜美術館でも公開されているドガ

ここにもたくさんありました。

「緑の服の踊り子」が印象に残ったかしら・・・

マネ・モネ・ルノアール・ゴッホ・セザンヌ・ピカソ

ルドン・ボナール・ゴーギャン,etc・・・・

広い館内はいずこも教科書でみる絵画ばかりでした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

マドリッドの夕暮れ

201012042

そして次の朝

スペインからフィンランドのヘルシンキ経由で帰国の途

スペイン最後の1歩

201012043

↓ヘルシンキの空港内

201012044_2

ムーミンのふるさとですね。

クリスマスディスプレイ一色でした。

さすが北欧

ヘルシンキ空港に降り立つときは雪が降っていました。

3つのオーナメントとトナカイのキャンドル立てを購入

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後に(アテンション・プリーズ・・・)

ヘルシンキから成田行きの飛行機を待っていた時

大勢の日本人団体様と遭遇(ロンドン・ローマ・スペイン帰りの団体様方)

搭乗案内の順番が聞き取れなかったので

(ジャンボジェット、席のNOで搭乗時間をずらすでしょ・・・あれ)

あるツアー会社の添乗員に確認したところ

「お前はわたしのツアー客でないから、教えない。教える必要はない」

との態度impact

どう思いますか?

実際、この彼はこういった単語を発したわけではございませんが、

結局はこう答えたのと同じ。

旅の最後の最後の最後で

いやな思いをさせられた相手は・・・・なんと同じ日本人でしたangry

人の振り見て我が振り直せ

わたしは、この添乗員様から、いい教えを頂きました。good

ありがとう・・・・です。(いやみ:かな)

|

« 師走 | トップページ | 膝の上 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

絵画って奥深いですよね
あまり日本では触れ合わないけど
昔はものすごく大切なものだったから。

私も経験あります。
やはり日本人でした。
時間前に集合しているのに 朝の現地の旅行会社の係りの人が機嫌悪くて折角の旅が台無しでした。
料簡の狭い人って人間が小さいわよね。

投稿: ヤムヤムママ | 2010年12月 4日 (土) 19:45

私、絵のことはよくわからないのですが
鳥肌が立つくらいって本当に
すごいことですよね。
見てみたい気がします。

↓お母様、大変でしたね。
ご無事で何よりです。
周りの人たちの温かい手助けに
私もほっこりさせていただきました。
ありがとう。

投稿: カエル子 | 2010年12月 4日 (土) 22:16

すばらしい絵画の数々、この記事を読んでいるだけで、もう行ってみたくてたまらなくなりました。飛行機恐怖症なもので、もう海外に行く事はないだろうと思っているのですが、hanaさんが行かれたこのスペインのコース、死ぬまでに一度行ってみたいものです。(大げさですね)

最後の・・・この添乗員の方の発言は、許せませんね。同じ日本人でありながら、なんという態度でしょうか。恥ずかしいです。こんな人と一緒にツァーに参加された方が、気の毒です。

投稿: atsu | 2010年12月 5日 (日) 00:04

こんばんは。
折角の楽しい思い出が最後の最後で台無しにされてしまった感じですね。
添乗員さんも疲れがピークだったのかもしれません。
嫌なことは早く忘れるに限ります。^^
素晴らしい絵画の記憶だけ大事にしましょう♪
マドリッドの夕暮れの一枚がとても良いですね~♪
hanaさんの写真はいつも素敵です。^^
お手本にしています。

投稿: ささ | 2010年12月 5日 (日) 18:23

ヤムヤムママさんへ
同じような体験したんですね
わたしはこれが2回目です。
後味悪かったです。
人にはできる限り親切にしたいと
思いました。

投稿: hana | 2010年12月 8日 (水) 23:11

カエル子さんへ
鳥肌・・・ぞくっとしました。
だって、絵の人物が
あそこにいたんですもの・・・
本当にそう感じました。

美術の教科書には出てきませんが
これこそ、すごい絵でしたよ。

投稿: hana | 2010年12月 8日 (水) 23:13

atsuさんへ
絵を描いているatsuさんですもの
いつか、是非!
プラド美術館、良かったです。

投稿: hana | 2010年12月 8日 (水) 23:15

さささんへ
お褒めのお言葉
恐縮です

お手本だなんて・・・
ありがとう

投稿: hana | 2010年12月 8日 (水) 23:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202295/50208987

この記事へのトラックバック一覧です: スペイン:プラド美術館:

« 師走 | トップページ | 膝の上 »