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2015年1月11日 (日)

生きる

本日

29歳の若さで昨年他界した義理の息子の

一周忌の法要がとり行われました。

両家においては、まだまだ悲しみは癒えておりません。

続いています。

(わたし:   でもね、いつか きっと  その悲しみが 薄れる日が来るから

 心配しないで・・・・・)

自分だけが1人ぼっちになってしまった・・・そう思う娘

悲しみのあまり、彼のあとを追いたいと・・・・

そんな事が  頭をよぎった時もあった・・・・・と娘

(そうだよね、 予期せぬ突然の別れだったものね)

でも お父さん、お母さんを悲しませたくない・・・・・

だから、生きる・・・・

(そうね  あなたらしく、生きていこうね)

そんな思いを胸の奥に秘めて

参列したのに・・・・・

お坊さんの説法が、両家の気持ちを逆撫でするとは・・・・・

ここからは、怒りです(すみません)

50歳くらいのお坊さんでした。

今日、自分がお経をあげる人は何歳で他界したのか

せめて・・・・それくらいは頭に入れてお経をあげてほしかった。

下調べなどしなくても

慰霊(写真)を見ればわかるでしょ

でも、今日のお坊さんは、まったくそんなことは、頭にない様子。

だから

お経の後の説法は自分の息子と娘の自慢話

息子を亡くした●●家のご両親が  そこにいるのよ!

夫を亡くしても、がんばって生きようとしている

うちの娘がここにいるのよ!

その自慢話しの内容は・・・・・

すでにお坊さんになっている長男の事

これから、坊主になであろう次男への期待話し

最悪は娘が東日本大震災のときに、TVの映像を見て発した言葉

まったくもって、ばか丸出し。

ご家族を亡くされた東北の皆様に

申し訳ないので  ここには書けません。

人の死を弔う坊主の言葉ではなかったです。

参列したわたしたち両家は

誰ひとり声を発しなかったが

わたしたちみんな、心の中で叫んだと思います。

わたしは、心の中で叫びました。

「残された家族が、この悲しみをどう受け止め

どう乗り越えて  みんなで生きていくか

そのような説法はできんのかぃ」

おかげで

怒りが力にかわりました。

この悲しみに負けてたまるか・・・・

そう思わせてくれたお坊さんに

感謝です。

最後に義理の息子に・・・・

みんなを見守ってね

お願いね

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