旅行・地域

2017年5月 6日 (土)

ギリシャへ(5)世界遺産メテオラ修道院群

現在ある修道院は5つ

天空の修道院という別名もあります。

今回の旅では2つの修道院を見学しました。

聖ステファノス修道院  女子修道院

Dsc_2503

切り立った崖の上にあります。

この日は天気がわるく、残念でした。

修道院の中は写真NG・・・・UPできなくて

これまた残念です。

Dsc_2504

wikipediaをご覧ください。

晴れている時の写真ものっています。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

ギリシャへ(4)エーゲ海

エーゲ海の色は母の声のように涼やかで・・・
 
Dsc_0194
 
光は母の応援ににて、まぶしく・・・
 
Dsc_2668
 
風は一緒にいるように、優しく・・・
 
Dsc_0231
 
どこかに母がいるような感じ・・・・(ちょっと涙)
 
 
Dsc_2734
 
Dsc_2694
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年4月28日 (金)

ギリシャへ(3)我ら勝てり

マラソンの起源
 
風きって走る兵士の像が奥に見えます。
 
Dsc_2955_2
アテネが民主政へと移っていたころ
 
ギリシャ人はエーゲ海貿易で栄えていました。
 
同じ頃イランを中心としたペルシアという最強帝国が誕生。
 
ペルシアはエーゲ海の富に目を付け、
 
トルコ西岸のギリシャ諸ポリス(都市国家)を征服し始める。
 
征服されたポリスは反乱
 
ギリシア最強のポリス・・・アテネとスパルタに援軍を要請
 
紀元前499年ペルシア戦争の始まりです。
 
アテネ軍は苦戦するも、マラトンの平原でペルシア軍を迎え撃ち
 
小さなポリス(都市国家)が大帝国相手に勝利
 
この結果をアテネに知らせるため
 
戦い終わった直後の完全武装したままの一人の兵士が
 
マラトンからアテネまで走ります。
 
「我ら勝てり」
 
告げるや、絶命したと・・・・マラソンの起源です。
 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2017年4月24日 (月)

ギリシャへ(2)

国立考古学博物館へ
 
Dsc_0265
 
クーロス像(BC7世紀~8世紀)
 
Dsc_0266
 
ポセイドンのブロンズ像
 
Dsc_0273
 
黄金のマスク
 
Dsc_0296
 
シンプルな大理石像はピカソやヘンリー・ムーアにも影響を及ぼした
BC2800年
 
Dsc_0297
 
 
Dsc_0311
 
 
紀元前31世紀~紀元前12世紀  先史時代
 
保存状態はとても良い・・・・すごいです。
 
Dsc_0306

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年4月23日 (日)

ギリシャへ(1)

4月1日他界した母は、昨年2016年 体調は絶好調でした。
 
なので、私は4月16日から1週間のギリシャ旅行を計画しておりました。
 
当初、この旅行は止めようかとも思いましたが、
 
周りの人の後押しもあって(きっとおばあちゃんは、心配しないでゆっくり行ってらっしゃい、と言ってるのよ)
勝手な解釈ではありますが、振り込んだ料金は全額戻ってきませんので・・・・
 
計画通り行って参りました。
 
アテネの象徴ともいうべきアクロポリス
 
岩山の頂上にはパルテノン神殿があります。
曇り後雷雨・・・・雨宿りする場所がなくて、ずぶ濡れになりました。
 
Dsc_0539_2
 
夜のライトアップ
 
Dsc_2596
 
Dsc_2610
 
↓アテネで最も高い丘:リカヴィトスもライトアップされて
 
左に見えます。
 
Dsc_0559
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

函館の夜は・・・・

最後は函館で1泊しました。

もちろん、あの函館山からの夜景を見るためです。

ホテルのフロントの方に

市のバスで行く方法がいいと教えてもらいました。

わくわくです。

バスに乗って、2合目で見た夜景が↓です。

Dsc_0070

楽しみに頂上を目指すも・・・

その先はガスっていて

まったく見ることができませんでした。残念down

↑この晩に見ることのできた

最初で最後の夜景です。

(バスの中からの撮影)

バスの中から撮ったにしては、まあまあです。

バスを降りて、赤レンガ倉庫街を散策しました。

Dsc_0077

夜霧よ・・・今夜も・・・ありがとう(ちょっと古いですね)

Dsc_0074

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

札幌:藻岩山の夜景

北海道最大の190万都市の札幌

街並みは光の量は多く、北海道三大夜景(函館山、小樽天狗山、札幌藻岩山)のひとつ

先の、小樽の町のレストランで出会った地元の方が、

「僕は函館の夜景よりも、札幌の夜景のほうがダイナミックで好きです。」と・・・・

藻岩山(もいわやま)は標高531m

暮れ行く時間、じっくり見てきました。

Dsc_9962

Dsc_9984

Dsc_9994


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

小樽:祝津にて

小樽・祝津は江戸期からニシンの漁場として発展してきた町

ニシン漁最盛期の明治30年頃は北海道ニシンの生産額 7割をこの町が占めていたそうです。

なので、北海道有形文化財鰊漁場建築のニシン御殿や

国登録有形文化財の旧青山別邸など、

ニシンで繁栄した様子を知ることができる施設がありました。

ニシン御殿から見た石狩湾:日本海です。

Dsc_9840


ニシン御殿(田中福松の番屋)では、夫とわたし

当時の衣装を着てみました。(うふふ)

Dsc_9852

↓青山別邸は贅をつくした北海道を代表するにしん漁家

Dsc_9837

ここで、お昼にニシン蕎麦を食べました。

Dsc_9836

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

小樽の青い空

小樽の空の青さは

スペインの空の青と似ている・・・・

海風が吹いおり

気持ちのいい町歩きができました。

Dsc_9660

Dsc_9649



Dsc_9676






| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年6月 1日 (水)

小樽運河

『北海道旅行日記・・・その1』

小樽運河

憧れの小樽運河へ行ってきました。

ナイトクルーズを体験し、大満足。

Dsc_9690

Dsc_9709

外海へ出ました

暮れ行く紺碧の空と

穏やかな藍色の海が

ひとつになり、

神秘的な空間には波の音だけが、ささやくように

聞こえていました。

Dsc_9725

クルーズの最後

自分のカメラで記念撮影のサービス

Dsc_9745






| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧